求められる企業であり続ける事

私事ですが、このたび結婚を機に平成28年11月20日をもちまして退社させて頂く事となりました。

サラダファイブに入社して7年7ヶ月。サラダファイブ設立3年目に入社したこともあり、一つ一つが手探りで試行錯誤しながら創り上げてきました。

JA全農岐阜さんとタイアップして飛騨やまっこや岐阜いちごの食育活動を行ったり、イベント・フェアに参加協力を行ったり、岐阜県からのご依頼で東京の高級ホテルや外食店舗との繋がりができたり、オアシス21で岐阜県アンテナショップの運営に携わることで対面販売を行ったり、その経験から他県のアンテナショップの青果販売にも携わることができたり。
通常の青果仲卸の業務とは一味違う仕事に多く携わらせていただきました。

「サラダファイブにしかできない」と言われる存在であり続ける事。
そのためには相手の思いを汲み取り、一つ一つの仕事を丁寧に行う。そんな姿勢が大切だと学びました。

いつの間にか教わる立場から指導する立場へと成長させてもらい、上司にも同僚にもスタッフにも恵まれ、皆様方のサポートがあったからこそ今の私がいます。
社会の厳しさ、働くこと・人を育てることの難しさ、相手を思いやる事の大切さ、多くの事を学ばせて頂きました。

岐阜を離れることになり温かい職場を離れるのは大変残念ですが、学んだことを活かし、主婦としてしっかり家庭を守っていきたいと思います。
みなさん、本当にありがとうございました。

平成28年11月20日
柴田 英里