山本 泰成(ヤマモト ヤスナリ)

カネ井青果(本社) 野菜部
入社年月:平成22年4月 岐阜県出身

Q.仕事内容を教えてください

私は主に長芋と南瓜の品目担当者として営業担当をしています。業務内容としてはスーパーや八百屋さんなどのお客様への営業・商談を行うことがメインの仕事となります。早朝に入荷した商品を確認して、お客様のご注文に応じて出荷する仕事やお客様のお店を回って市場調査もします。産地にも足を運んで、畑の状況や出荷の状況を確認して商談もします。毎日やることは決まっていませんが、品目担当者として任されている長芋と南瓜を仕入れる、販売するためにやらなければならないことを日々考えて仕事を組み立てていきます。

Q.仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

営業職である以上、売上などの数字が大きくなればなるほどやりがいを感じます。しかしそれ以上に大きいのは今までスーパーに並んでなかった商品を、自分が商談してお店に置いていただき、ご来店いただいたお客様から「美味しい」や「また食べたい」などの声を聴き、バイヤーにも喜んでいただいたときにはやりがいを感じます。仲卸という職業はなかなか表舞台には出ませんが、生産者にもスーパーにも喜んでいただけるような仕事を目指しています。

Q.カネ井青果に入社を決めたポイントは?

私が就職活動をしていた時は就職氷河期と言われるときでした。そんな当時にカネ井青果の採用担当の方のお話のなかで、採用するポイントは「一緒に仕事をしたいと思える人」で「妥協して数合わせの採用をしない」と言ってみえたこと、逆に「良い人材と出会うことができれば何人でも採用したい」と言われました。そんな基準で選ばれた人たちと仕事をできるのはわくわくできると思って入社を決めました。

Q.入社してから分かったカネ井青果の良いところは?

市場の仲卸の仕事は朝がとても早いです。「眠くない」と言えば嘘になりますが、社員全員が朝から元気です。市場に来場されるお客様一人一人に丁寧に対応して会話をするなかで、多様化している消費者ニーズを捉えて、上司や諸先輩方に相談したり、仲間と共に考えたり、見合った商品を探し求めて出張することも・・・。社員全員が会社全体の事を考え、自らが会社の顔である自覚を持って仕事をしていると入社して感じました。

Q.私から見て、こんな後輩と一緒に働きたいポイントは?

私には無い感覚を持っている人、それを表現して周りに影響をもたらす人と働きたいです。成長するには周りの人から吸収するしかありません。お互いに刺激し合えるような人間関係を会社全体でできるような環境にしていければと思っています。